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新顔いっぱい☆ byこーじ。

レコラボでは毎週月曜日に定期MTGをしております。

最近の新顔さんがよくいらしてくださっているのですが、
今日のMTGでは、なんと6名の新顔さんが!

なんとも嬉しい限りです。
一層邁進していく所存です。

で、せっかく新しい人が来たということで
7/3の合宿でどんなエコアートをしたら楽しいかと、みんなで話し合いました。

さすが、ニューフェイス。面白い案が色々出ました。
一部抜粋。

・古着でマイバッグを創る。
・古着とおがくずでクッションを創る。
・ヨシ紙すきをして、七夕の短冊を創る。
・チラシを丸めて、棒状にして、棚や家具を創る。
・雑草でお茶を創り、飲む。

う〜ん。どれもこれも面白そう。
夏休み終わるまでには全部やりましょう。

とりあえず上記2つ、マイバッグとクッションを7/3に創ることにしました。
皆様、興味が湧いたら連絡くださーい。

info@recolab.com
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by recolab | 2005-06-27 23:00

菜の花学習報告

初ブログ☆☆ Reco.lab発起人。闇に隠れて生きる妖怪人間r.ecoです(-!-)

まず、断っておきますが、団体名と私の個人名はなんら関係ありません。変な噂が特定の誰かさんにより流されているようですが、、、
 なお、只今団体名募集中です☆☆ 嘘です☆(^▽^)

遅くなりましたが、まだみんながあまり知らないReco.labと小学生との戯れ、つい先日行って来ました、「菜の花学習」について報告します。

 今回の菜の花学習はReco.labとして第三回目、不正式名称「菜の花学習~菜種収穫の乱~」です。これは、草津市内のNPO「草津塾」http://www.npo-oumi.net/JUKU/の方々の指導の元、お手伝いをし、菜の花栽培の勉強をしています。
 
6月9日草津市山田小学校3年生の総勢70名のみんなとふれあい市民農園http://www.npo-oumi.net/JUKU/proj_01/proj_01.htmlで菜種収穫をしてきました。
今回は、お初の小悪魔スマイルで小学生も瞬殺のセレナを引き連れ、戦に備えました。

 その時の写真をアップしますが、菜種が実った菜の花は、まるでカマキリのカマが何十にも突き出す異様な植物になっていました。
 みんな菜の花っていったら黄色い花のイメージはパッと浮かぶだろうけど、
 今になって菜種がなる菜の花がこんなんだったとは正直初めて知った次第です。オハズカシイ。。。
c0075055_111184.jpg


 そんなこんなで、菜種収穫の乱の戦法を簡単に説明しまー… (¨□¨)/ 「カー…!」、「!!」、「西川君が気絶してしもた~ あるあるさんとこの探検隊呼ばんと!!」…

① 菜種の実が付始めた茎をハサミで切断 
② 袋にまとめる
③ 完    これをしばらく乾燥させ、菜種の搾油をしま~す☆

とこんな調子で小一時間、小学生と血で血を拭う争いを展開しました。 (注:表現に一部誤りがあります。)

山田小学校の3年生はみんな、元気だけど、みんな言われたことをきちんと守り、小学3年生にもなるとみんな結構お行儀がいいんだな~といった印象を受けました。

でも、まだまだ子供らしさはあり、作業に熱中したり、飽きて自分でその辺のもので熱中して遊ぶ姿は微笑ましかったです。(日頃、実年齢構わず子ども扱いされる私が言うのもなんですが、、、)
とかいいつつ、交尾中のカメムシを切断しようとした男の子には正直、本気で焦りました( ̄▽ ̄;)

最後に、一つ感じたことを書きます。
担任の先生の指導についてですが、その先生は子供達に「さっきまではちゃんとできてプラスやったのに、今そんなことしたらマイナスになるよー?いいの?」という調子で、子供達を誘導していました。
 私はそこに何か「ん?」という違和感を感じました。
 よく考えると、プラスとマイナスというわかりやすい表現は、子供達を指導するには便利かもしれませんが、行動を単にプラスとマイナスという表現だけで判断し、それはマイナスを戒め、プラスであることを促すことになります。おおげさに言えば+、-という絶対的指標で行動を判断し、行動が持つ意味を「イイ・ワルイ=怒られる・怒られない」判断でしか行動できない子供に育ってしまうのではないかと心配になりました。
マイナスの行動は、「人にこういった影響を与えるから良くないんだよ」と説明し、日頃から意識付け、判断させているならまぁいいのですが、あの日見たように説明を省くことで、幼い子供にはいちいち自らその理由まで深く考えるに至らずに終わってしまうと思います。プラスだからいい、マイナスだから悪いという表面的な判断で止まってしまわないかと。
また「プラス=イイ、マイナス=ワルイ」という価値観が、別のプラス、マイナスに対しても、同じような判断を下してしまいかねません。学校の成績に縛られてしまうのはそのせいでもあるのではないでしょうか?詳しいことはわかりませんが。
 こんなことに疑問を感じ、まだまだ日本の教育のあり方について考える余地がありそうだと思いました。環境教育を通じて、少しでも考えに幅のある子が育ってくれたらと思いました。
 
  最後にキャラを偽ってすみません。。。 m(‐_‐)m
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by recolab | 2005-06-18 01:16

虹をかける方法。byこーじ。

昨日は先輩の結婚式でした。
新郎がお世話になっていた先輩で、新婦は初対面でした。

その宴は盛り上がりに盛り上がり、4次会まで突入。
22時を超えた頃、新婦が本性を現し出しました。

めちゃ「酒豪」
しかも「飲ませたがり」

おめでたい席だし、新婦のお誘いだし、
4次会メンバーの中では、完全に僕が一番年下だし。

断るはずも無く
飲めや飲めやで、気が付けば、

その店の白ワイン、全て空けました。

4名ほどで。
2時間で15本ほど。

ヘロヘロになり、久々にタクシーで家まで帰りました。

三条〜京都駅(タクシー) 乗る直前、降りた直後 リバース!
京都駅〜南草津(JR) 記憶がありません。
南草津〜家(タクシー) 走行中、窓から外にリバース!

3時間後、今朝6時から友達の仕事の手伝いで
車でマンション巡りをしてたんですけど

いたるところでスプラッシュ!!
少しブドウの香りがしました。


キレイな虹が出ましたとさ。


色々ごめんなさい。
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by recolab | 2005-06-05 23:59

暇だ。  byまちゅおか

最近サークル活動やらバイトやらで休みがなかったのだが、
先週バイトを事実上辞めたせいで今日は久しぶりのオフだ。
いざ日曜日の予定がポッカリ空いてしまうとすることがなくて困る。
そういえば受験生だったということを思い出したので、
とりあえず学校に行って2時間くらい勉強した。




・・・・




6時ごろ帰宅。
あまりにヒマなのでサザエさんを見ることにした。




・・・・・




あれ、ワカメ声変わってねぇ?

しかもなんかセクシー。小3の声じゃねえよ。

声が大人っぽくなったんだからもう少し恥らえよ
とか思うのは僕だけでしょうか。
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by recolab | 2005-06-05 20:52

やつらが攻めてきた。 by こーじ。

本日21時。ことは立命館大学BKCのアクロスウィングにて唐突に起こった。

私はいつものように黙々とパソコンに向かっていた。
昼間照り返すような暑さだったため、窓から入る風が心地よかった。

ふと何かの違和感に気づく。
何かの「音」がするのだ。

聞き覚えのあるようなないような不規則な連続音。
不思議に思っていた矢先、私の視界に入ってきたもの。




それは。





大量の。




虫。




虫。




虫ぃぃぃぃ〜〜〜!!。




蛍光灯にへばりつくようにびっしりと奴ら。
何度も何度もアタックしては、ぽろぽろと床に落ちてくる。

一瞬にして全身毛穴が開きまくりまくりすてぃー。

その後必死に掃除機片手に大奮闘。
数千にも及ぶ尊い命を抹殺してしまいました。

小一時間奮闘し、疲れ果てて部屋の外に出てみると。





他の部屋でも同じ現象が。

部屋の染みや、床のゴミがすべて奴らに見える。
全身がむずがゆい。
精神肉体ともに限界まで疲れ果てた。

同じ過ちは二度と繰り返すまいと誓いながら
私は帰路に着き、友人宅に泊まりに行きました。

友人宅に着くと





同じ現象が。


まじでトラウマです。
皆さん、注意しましょう。
ってか網戸欲しいね。
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by recolab | 2005-06-03 21:23 | 日記

感謝することの本当の意味 by ゆたか

今日はFLC直後ということで長い間話しておきたかったことを話したいと思います。 まぁ最新の心理学と脳体生理学と倫理学が一点つながった話でレコラボのメンバーには話した人もいるんですが…みんなに読んでほしいです。

  全ての人やモノに感謝のこころを。そして自分の中に明確なビジョンを。

 その昔、心理学の祖であったフロイドは人の心理とは地上から煙突を見ているようなものだといった。煙突やそこから出る煙は見えるがその煙突の中は見ることのできない部分があると。そう、自分の心理には無意識層が存在している。自分自身が気付かない深層心理を解明するためにフロイドは自らの生涯かけての研究テーマとしていた。しかし、その無意識層の解明研究を果たすことなく彼は無念の思いを胸に過ぎ去ってゆく。その後、彼の弟子であったユングはフロイドの言った無意識層を『集合』とみなして彼は新しい心理学の世界を切り開いていく。ここまでは心理学の話。次は脳体生理学の話。

 光が地球を1秒間に7.5周することはみんな知っているはず。それが証明しているようにこの世の物質、そう宇宙空間にある全ての物質はそれぞれの波長というものを含んでいます。つまり、宇宙の秩序は7.5hz(ヘルツ)で構成されています。地球を取り巻く太陽系もその他の銀河系も7.5hzという周波数をもって構成されているということですね。で、その中で生きる人間も脳波という周波数ともっています。その脳波は人々の生活の中で様々な状況に晒されるなか、乱れます。しかし、宇宙の秩序である7.5hzに最も近づく時はなんと、赤ちゃんのときすなわちこの世に生を受け誕生した時の脳波がまさしく7.5hzなのです。その7.5hzであるときは脳が最も良い状態なのです。その証明事例として実際の赤ちゃんを被験者とした実験があります。

 1人の赤ちゃんに対して6人の女性を母親役として世話をさせました。その母親役の女性はそれぞれが違う言語で赤ちゃんに接していきます。日本語、中国語、英語、韓国語、仏語、独語の6ヶ国語で赤ちゃんとコミュニケーションを取ります。普通の人ならば、6カ国もの言葉を用いて日常の中で会話していくのは不可能なはず。しかし、赤ちゃんは言葉を話せる年頃には完璧にその6ヶ国語をマスターしているのです。すべて聞くことができ、話せるようになるのです。しかし、悲しいことに人間は成長していくにつれて人の脳波は理想値である7.5hzから外れていきます。最良の状態から外れていきます。そうそれは、自身の家系に大きく影響を受けながら…。また心理学の話へ
 
 ユングはその『集合』について研究を進めていくうちにその『集合』ということを証明するに値するある共通の研究結果を得る。ある家系の先祖10代をさかのぼり、それぞれの死因を調べてみると10代とも大半がガンで死んでいたり、事故で死んでいたり死因がくっきり分かれたのです。つまり、自身の10代前からの家系は死因がほぼ一致するという事実を弾き出しました。同じコミュニティのなかで暮らしいくうちに、家系の『集合』というカテゴリーという枠内に入っていたのです。さらにユングはその事実を元にさらに新しい研究を進めていく。心臓病、ガンといった種々の病気にかかりやすい家系を集めてそれぞれの脳波を調べたところなんと、ほぼそれぞれ同じ周波数だったのです。つまり、ある病気にかかりやすい家系はすべて脳波が同じであるという事実です。では、私達はその同じ病気にかかりやすいという『集合』から抜け出すことができないのか?ユングはその集合から抜け出していく方法を2つ編み出した。自分を実験台にして…。

 ユングの家系は必ずといっていいほど精神病にかかってこの世を去っていった。そして、ユングは自身もいずれは精神病にかかると考え自らを実験台にしていくことを決意する。事実、ユングはその後重度の精神病にかかってしまう。しかし、そんな彼は次第にある感情が心の中に浮かんでいた。家系からの影響である精神病になり、自身が直接実験台になれていることに感謝する気持ちであった。自身の不幸ともいえる境遇を与えてもらったことに恨むのではなく、心から感謝したのだ。そうしていくうちに、完治不可能だといわれた重度の精神病は徐々に回復の兆しを見せ始める。そして病が回復していくうちに、ユングは笑顔を見せることが徐々に増えてきたであった。そうしていくうちに、完治不可能だといわれた精神病をユングは完治させてしまった。この経験を通じて、ユングは『感謝する心』と『笑い、楽しむ心』が『集合』から離脱する方法だと確信した。しかし、ユングは確かな研究結果を得られず、この世を去って行く。その後、彼の死後も彼の研究が進められ、このユングの心理学はある一つの答えにたどり着く。そして話は大詰めへ…。
 
 いよいよ脳体生理学と心理学と倫理学が結びついていきます。人間の脳は右脳と左脳に分かれています。右脳は感情をつかさどり、左脳は論理をつかさどります。そして、『歓・楽』といった感情は右脳によってコントロールされ、『悲・哀』といった感情は左脳によって起こる感情です。ここで、脳体生理学では右脳が7.5hzに戻していく働きをしており、逆に左脳は7.5hzから逸脱していく働きがあると解明されています。つまり、脳波から分析していくと7.5hzへと近づく働きをしている右脳は『楽しみ、感謝する心』をつかさどっていたのです。脳波から研究してきた脳体生理学と感情から研究してきた心理学がこの『感謝する心』という1点でつながったのです。またこの感謝する心というのはみんなが親や祖父母からいわれてきた単なる道徳的なものではなく、科学的根拠に基づいた一つの心理学的倫理であったのです。感謝しているときに人の脳は最も理想的な状態へと導いていく。そう、理想的な脳の状態は肉体にも精神にも大きく影響していくことが間違無いのです。ユングが完治不可能な病を完治させてしまったように。

 最後に『感謝する心』に加えてごく最近の研究では『心の中に明確な目標を持ち、達成した姿を想像すること』が7.5hzに近づいていくことが解明したのです。人が明確なビジョンを持ち、それを達成した自分の姿を想像した時には脳は最も理想的な状態へと近づいていくのです。このふたつのこころのあり方はこのこころの持ち主を理想的な方向へと導いていくのです。
 
  全ての人やモノに感謝のこころを。そして自分の中に明確なビジョンを描け。
 
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by recolab | 2005-06-02 02:57

循環型社会をクリエイトする団体Reco.labのブログ


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